令和3年度(2021年)事業計画
1、本年度主力事業:静岡流通センターの森づくり:5ケ年計画の初年度計画
1)果樹園整備
① ポロタン栗圃場整備
3月31日〜4月1日にかけて延30人で、
ガラガラの石の斜面や一部岩盤ある個所に44個の穴を掘り、
4月26日肥料を下層に入れ栗のポット苗の植え付けを行った。
ポロタン23本、ポロスケ7本、美玖里6本、利平8本、
合計44本 尚、利平以外は農林省研究品種。
② ブルーベリー圃場整備
111月予定、暑さに強いラビットアイ種を植付け。整地から始める。本数未定
③ 富有柿圃場整備
11月予定、桜の伐採、整地必要。
④果樹園の下草刈り
5、6、10月、場所は適宜決定
2)法面強靭化対策
① モルタル擁壁の灌木と蔓処理
5月15、25、26、27日実施
②竹林伐採・除去(センター森の一部に残存する)
竹粉砕、圃場散布。10月下旬頃(蚊がいなくなる)からスタート。
11月、12月、1月、2月と継続予定。
③植樹・植林
2022年3月20日(日)予定。
根巻き苗、植林苗の種類、本数をこれから選択する。
2、川合山の森づくり計画“里山の健康な森づくり”
来年度以降の主力事業(予告)準備段階。
川合地区部農会(地主の会)との会合を経て、地主との協定書を結び、
ある程度の面積となれば、
1)静岡市環境創造課と相談し、必要な道具や機器の購入
補助金申請を行う可能性。(限度額25万円、最低5年間継続)
2)未来財団への助成金申請提出の可能性。
NPO指定助成金331、000円が未来財団にある。
3)公益財団法人静岡県グリーンバンク(GB)と
「森林・山村多面的機能発揮対策実施要領」(林野庁)に基づく、
交付金申請をGBと共同で行う可能性。
静岡県においては、地域協議会はGBが担当することに決まっている。
したがって、我々とGBとの協議で交付金申請ができる。(竹の伐採・除去)
4)竹林伐採跡地の植樹計画。
深根性広葉樹根巻苗木を基幹樹とし、他に100本程度の深根性広葉樹を植林する。
3、 継続事業:藁科川左岸坂の上、大平見(標高750)植林地
1)2022年3月13日(日)最終植林
GBへ静岡県森づくりグループ補助金(25万円)申請中
主として、苗木代に当てる計画。
2)育林計画(下草刈り)
① 第1回下草刈り:5月1〜2日 延20人実施
② 第2回同上 :5月23日 パソナ静岡社員参加20人実施
③ 第3回同上 :6月6日 10人実施
④ 第4回同上 :9月19日 予定5人(刈り払い機)
⑤ 第5回同上 :10月17日 予定5人(刈り払い機)
⑥ 第6回同上 :10月31日 予定5人(刈り払い機)
4、 継続事業:登山ルート整備事業(寸又峡→光岳→井川)
10月中旬頃、実施予定。
中級登山者を対象としたルート整備と避難小屋の位置を決める山行。
NPO指定助成金441000円から120000円を当事業へ当てる事業計画を未来財団に提出中。
5、 川根ガイド養成講座:状況を見ながら、条件が整えば実施
6、 静岡県山小屋再開対策支援、川根本町山岳活動支援、南アルプスクラブ設置構想
以上
